心より優しく

萩谷くんと愉快な仲間たち

Réminiscence

ヲタクを卒業している身の私、なんですが。

どうしても誰かに伝えたい、語りたい出来事が起こりました。

 

少しだけ、そのお話をさせてください。

 

 

 

 

 

好きな人が、すごく好きだった人達が、表舞台から消えました。

 

 

それは、私が大好きだった Love-tuneの退所。

その記事をたまたま、SNSで見た時。

目を疑った。

一人や二人、そういう問題ではなく、7人全員での退所。

ひそかに好きだった髙橋凛くんが退所した時は、心のどこかで納得してしまった。

ああ、そうだよね。って。

もういいよって。

心のどこかで解放してあげたかった。

 

でも今回は少し違った。

 

これはドッキリだし、絶対に違う。

 

ヲタクを卒業した今も、心の片隅で彼らを応援していたからだ。

私がヲタクを辞めた理由。

それは自分が萩谷くんを、Love-tuneを応援しても彼らには何の得も損もないんじゃないか。

現場にも行けない、そんな私が彼らのファンを名乗っていいのだろうか。

そんな葛藤が、私の中にずっとあったから。

 

これは初めて語ることかもしれないですね。(笑)

 

かつて安井くんが盟友と語った記事を思い出した。

 

安井くんは、芯を持った人だった。

どんな立場にいても、どんな待遇を受けても。

 

Jr.のトップになる

 

彼が何度も何度も口にした言葉だ。

一切の妥協も許さなかった。

京安時代からそう。

彼が何年もやって来た理由はそこだと思う。

でも、だからこそ。

安井くんは絶対にデビューするんだと思っていた。

Love-tuneは絶対にデビューをするんだと。

まさか全員退所するなんて。

そんなことが頭をぐるぐるぐるぐる。

 

私がヲタクを辞めてからしばらくして、キンプリ(King & Prince)の6人がCDデビューを果たした。

そのデビュー曲は、あの伝説の漫画 花より男子の次世代の話を描いた花のち晴れの実写ドラマの主題歌となり、6人の名前と楽曲は世に知れ渡った。

 

 

きっとキンプリみたいにデビューできるんだ。

今すぐじゃなくても、きっと。

ヲタクを辞めてからもそう思っていた。

そう、彼らを、可能性に、夢を見ていた。

その長い長い夢から覚めた今。

まだまだその夢が続いているかのような毎日。

目が晴れるほど泣いた夜。

思えば思うほど悲しくてつらい。

ヲタクを辞めた私ですら思うから、ヲタクの皆んなはもっともっともっと、辛いはずだ。

 

 

彼らが見させてくれた夢は、楽しくて、嬉しくて、悲しくて、儚くて。

雨上がりの虹のように儚い。

最後の最後まで7人一緒で、ヲタクを第一に考えてくれていた。

 

 

ありがとうございました。

 

お疲れさまでした。

 

 

その二言で言い表せないくらいの気持ち。

いろいろな表現の仕方があるけれど。

私は、ずっとずっと頑張ってくれた7人に聞かせたい歌の歌詞をここに記録します。

それが、私が伝えたい、残したい思いです。

 

 

 

私は立ってる

憧れていたステージ

大歓声 拍手と熱気の中

厳しいレッスン 自分の壁乗り越えて

迎えた今日 チャンスの幕が開く

一人だけ踊れずに 帰り道泣いた日もある

思うように歌えずに 自信を失った日もある

いつもライバルが輝いてみえた

 

夢は汗の中に 少しずつ咲いて行く花

その努力 決して裏切らない

夢は汗の中に 芽を出してずっと待っている

いつかきっと願い叶うまで

 

スポットライトがこんなに眩しいなんて

長い夜が明けた朝陽のようね

先輩たちには負けたくないよ 絶対に

私たちのショーを作りたかった

怪我をして休んだ時

悔しくて泣いた日もある

学校とレッスンの両立に諦めた日もある

だけどアンコールがどこかで聞こえた

 

夢は涙の先 泣き止んだ微笑みの花

頑張った蕾がやがて咲く

夢は涙の先 雨風に負けず信じてる

晴れた空に 祈り届くまで

 

(略)

_____________________「初日」AKB48

YouTubeで、「初日 竹内美宥」と

検索をかけてみてください。

 

では。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

元萩谷担より。