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心より優しく

萩谷くんと愉快な仲間たち

腐れたら負け

突然ですが

 

 

カモミールという花を知ってますか?

 

 

 たぶん一度は見たことがある花だと思います。

私もよく知らなかったので少し調べてみました。

 

  

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カモミール

キク科の花で、ハーブティに使われる代表的な植物のひとつ。

カモミールティーには安眠を促す効果があるんだそうです。


地面を這うように生え、踏まれれば踏まれるほどよく育つ。

逆境に耐える

逆境で生まれる力

といった花言葉は、それに由来しているそうです。

 

 

さて

これらを踏まえながら私の本音を皆さんに知ってもらいたいなと思いまして書かせて頂きました。

 

先日、約2ヶ月間に及んだJOHNNYS' ALL STARS ISLAND が無事に閉幕しました。

 

始まる前には、ファンの間では

デビューのための最終チェック

だと言われていましたが。

無事に終わって。

スタッフさんや出演したJr.の皆に、まずはお疲れ様と言わなければいけませんね。

お疲れ様でした。

 

以前、私は今ジャニーズJr.戦国時代に入っていると言いました。

よく、Twitterにはどこかしらのグループのデビュー説が頻繁に出回ります。

もちろん、それは全て作り話のデマで。

私としては、何故そんな意味のないことをするのか不思議に思います。

…まあそれは今は置いといて

 

ご存知の通り、私はLove-tune萩谷慧悟くんを応援していますが。

彼は俗に言う “推され” ではありません。

じゃあ “干され” なのかと言われれば微妙な位置ですね。

かと言って私は推されてほしい訳でもありません。

芸能界はシビアな世界で、並の努力じゃ通じない世界。

努力だけでは上に登る手段がない限り上には上がれません。

そんな世界で、またそれに加えて “ジャニーズJr.” という競争社会の中で彼が模索しながら戦っています。

でも、そんな世界だからこそ経験出来ることもたくさんあって。

並大抵の努力だけでは通じない世界で、それ以上に努力して色んなものを勝ち取ってほしいんです。

それがいかに難しいか、彼の立ち位置や状況で伝わってきてます。

わかってます。

100の努力が1しか報われない。

また序列が下がった。

後輩に抜かれた。

おそらく一般人の私たちが感じる「悔しさ」の何倍もの重みがあること。

わかってるんです。

本当は心のどこかで

「もう頑張らなくてもいいんじゃない」

って何度も何度も思いました。

それでも、やっぱり諦めてほしくないし、諦めたくない。

 

努力と結果はイコールの関係じゃないと、彼やJr.の皆を見ると思います。

やった分だけ結果が出るわけでもない。

だけどやった分だけ自分が成長する。

努力とイコールの関係になれるのは成長だと思います。

 

私的には、萩谷には今チャンスの順番が回っていると思います。

Love-tuneというチャンス。

ここで活かさなければ間違いなく死ぬ。

萩谷くん自身が、もっと、もっと、もっと。

Love-tuneを好きになってほしい。

努力した先に描いた未来がセッティングされるまで。

カモミール花言葉のように。

踏まれれば踏まれるほど強く、太く。

絶対に腐れるな。

負けるな。

誰かが必ずその努力を見てるから。

絶対に諦めてないで。

 

 

この世界は、

腐れたら負け

 

 

 

 

 

 

ということでしたが。

長くて重苦しくてごめんなさい(笑)

私はこれを書きながら泣いてます。

ぜひ皆さんも、これを読んでそれぞれの推しにあてて考えてほしいなあって思います。

 

最後までありがとうございました。

ではまた。

アイドルにおけるLove-tune

とある安井担の子との会話の中での

 

アイドルとしてのLove-tuneとは?

 

という質問に、私は答えることができませんでした。

 

 

 

 

Mr.KINGやPrinceやSixTONES、Snow Man等といったそれぞれの特徴を持ったJr.内グループでの競争。

それぞれが"デビュー"を賭けたジャニーズJr.戦国時代にLove-tuneは生まれてしまった。

そう思いながらも、自担のグループ結成を喜びました。

というかは、安井くんと一緒だったことに喜びました。

安井くんのような人と一緒に活動が出来るなんて幸せな人だなと思ってしまいました。

安井くんだけじゃない。

美勇人、さなぴ、モロちゃん。それにフレッシュな顕嵐ちゃんとながつ。

 

萩谷くんはJr.の中でもドラムが上手で、というか上手すぎるの方が正しいかもしれない。

そこが誇らしい所でもありますが。

そんな萩谷くんが能力を生かせるのはバンドしかないと思っていた所に舞い込んできたチャンス。

成功すれば話題になるかもしれない。

と、これからの未来に期待していました。

でも、らぶの欠点はスキャンダルが多いところ。

ヲタだけでの話題もあれば、全国区に知れ渡った話題もある。

恋愛はしないほうがいい。

真面目で努力家で周囲に誤解されるような行動はしない。

それが王道アイドルの定理だとしたら。

らぶはこの先やっていくのは難しそう。

でもアーティストだと、楽器が弾けるらぶはやっていけるんじゃないかなと感じます。

 

かつて安井くんが語った。

Jr.の中で一番になりたい」という言葉。

一番にはなれないかもしれない。

王道アイドルにはなれないかもしれない。
グループ存続が可能かどうかも分からない。

 

でも。

そんな瀬戸際で生きる彼らをずっと応援していきたい。

かつて"ジャニーズ"そのものを覆し国民的アイドルにまで上り詰めたSMAPのように。

Love-tuneにしか出来ないパフォーマンスがあって、Love-tuneにしか出せない色があるはず。

 

司会なら安井謙太郎が。

歌なら阿部顕嵐他が。

楽器なら萩谷慧悟、真田佑馬、森田美勇人が。

バラエティーなら諸星翔希が。

ドラマなら長妻礼央他が。

 

 

 

 

某有名プロデューサーのプロデュースするアイドルが皆違う色と系統なように。

模範的なアイドルだけがアイドルではない。

 

型にとらわれないアイドル

 

それがLove-tuneだと、私は思います。

そしてこの記事の最大のテーマであり、タイトルにもあった質問の返事です。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

では。

紅白選抜

ドタバタしながらの紅白選抜。

 

正直総選挙の最高順位7位以上だったら何位でもいいかなと思ってました。

 

 

でもまさか3位だとは思わなくて、アイドル最後の日なのに驚きのほうが強くて。

どんな衣装だったかも確認することなく出番が終わりました。(笑)

順位は気にしてなかったのですが、せめて2月卒業の小嶋さん(小嶋陽菜)の隣が良かったなあ、と思いました。

欲を言えばにゃんぱる(小嶋陽菜島崎遥香)Wセンターで華を持たせたかった思いですが。

 

 

でも。

さや姉(山本彩)の横で笑顔で歌う姿を見たら、そんなことはどうでもよくなりました。

最後まで素敵な笑顔で居てくれました。

同志なさや姉に恩人の指原(指原莉乃)、そしてぱるる

48グループの音楽と、バラエティーと、ドラマ、ファッションを担う3人。

 

グループを発足するとどうしてもオリメン、いわゆる1期生〜3期生(前田敦子高橋みなみ大島優子渡辺麻友等)に人気がいくもので。

それ以降に入った子達にはメディアが回らなく、世間に知られることなく卒業してしまう子もいますが。

指原とぱるる

この2人は何もない時からここまで登りつめた唯一のメンバーなんです。

 

話は脱線してしまいましたが。

この企画最初から最後まで無責任だな、とは思いましたが、ぱるるが楽しんでいたのでオールオッケーですね。(笑)

 

 

改めて、7年間のアイドル人生お疲れ様でした。

 

そして、ぱるるに投票してくれたかおりん

わざわざ投票してくれてありがとう。

 

では。

 

 

 

自担と私

2016年12月31日。

2016年があと数時間で終わるので、色々振り返ってみました。

 

今日といえばNHK紅白歌合戦

そして、私のAKB48の推しメン・ぱるること島崎遥香ちゃんのアイドルとしてのラストステージです。

思えば私のジャニーズヲタク生活、ぱるるが原点でした。

 

2012年4月から放送され、深夜枠ながら異例の視聴率を叩きだし映画化するまでとなった私立バカレア高校

私がぱるるを知ったのが2011年でしたので、当初はぱるる目当てでドラマを見ていました。

私がジャニーズJr.を知ったのはそれがきっかけでした。

当時バカレア組(現SixTONES)の6人のギラギラ感と安定した顔立ちに魅了され、ぱるる目当てで見ていたドラマも、次第にドラマ全体を楽しむようになりました。

当然ながら、最初は京本大我担当として、Twitterも始めていました。

京本くんを応援するうちに、Jr.のドン・安井謙太郎を知り、今の担当である萩谷慧悟を知るわけです。(その他Jr.略)

 

私がぱるるを好きにならなかったらジャニヲタにもならなかったわけで、当然フォロワーさんとも出会えなかったはず。

もちろん、すとんずちゃんに熱中しなかったら話は別ですが。

私がすとんずちゃんを大切にしている理由はそこにあります。

すべてのきっかけを作ってくれたぱるるSixTONES、そして萩谷くん。

 

少しだけ萩谷くんについて語らせてください。

 

マイペースで真面目で常に自分を持っている人。

萩谷慧悟(20)
Love-tuneで沢山の経験を積んで、泣いて、笑って、悔しがって。

今この時を充実してほしい。
きっと隣には安井くんがいます。
お世話してくれる美勇人、さなぴがいます。
昔からずっと側で見守るモロちゃんがいます。
あなたを慕うあらんちゃん、ながつがいます。

あなたを応援するファンがいます。
そして自分自身の能力に自信を持ってほしいなと思います。

 

いつかの雑誌の取材で萩谷くんがこんなことを言ってました。

 

 

「こんなたくさんJr.がいて、若くてぴちぴちした子もいる中でオレが好きって言ってくれる。だから(ファンには)『好きです』以上に伝えたい言葉はない」

 

 

 

気づいたら萩谷くんが頭の中を埋め尽くし、カメラロールを埋め尽くし。

きっときっかけは何気なくとも、好きな理由は綴れないほどある。

そこには、担歴だとか愛の強さがどうこうだという見栄や意地は必要ないと思います。

会ったことがなくとも、ファンを大切にしてくれてると実感する。

実感できる場面が幾つもある。

そして担当や推し自身も、ファンレターとか声援とか、ファンが応援してくれてることを実感する。

そうして成り立っていく関係。

だから熱愛とかネットニュースだけで判断してSNSに投稿しないほうがいいと思います。

ましてや偏見で人を罵ることも。

それは単なる感情論でしかない。

それが本当に自担にプラスになるのかどうか判断することが大切だと思います。

 

 

 

自担と私、推しと私とは。

 

会えなくても、

側にいなくても寄り添える関係

 

 

 

そんな関係性をこれからも大切にしたいですね。

 

今日は最後まで見届けて、今後の島崎遥香ちゃんの活動を応援していきたいと思います。

 

 

では。

私に関わる全ての人が次くる年を幸せに過ごせますように。

 

 

はじめに

やってみたくて、でもやり方わからなくてやっと出来るようになりました。 

あやかです。

 

説明にもあるように、萩谷くん中心に書いていこうと思ってます。(時々アイドルの話も)

 

実はある人に言われて、やり方を教えてもらって今書いています。

普段短文でツイートすることが多いのですが、私の本当の気持ちすべてをはてなブログで表現出来たらいいなと思ってます。

本格的なお話は明日からです。

 

よろしくお願いします。